ついに買う。
第4話。
”This is my trial”が、よすぎてよすぎてよすぎてもうもうほんとうにどうしたら。わー。リピートが止まりません。
対峙しながらアカペラで歌い出すあの空気感からしてたまらない。
天海さんは台詞を話すのと同じような説得力で歌を聴かせますなあ。
いいなあ。やっぱりそこが好きだ。
あれ観てるとどうも息するのを忘れるようで、アカペラワンコーラスが終わった瞬間に、ふー。と無意識に息を吐くことで、自分の魅入り具合に気が付く有様です。
それで、ちょっとこれは好きすぎるのでiTunesで買いました。
放送されたのと配信されてるのとでは少々違うんですね。
ドラマの中で歌っていたもののほうが当然のごとく”歌も芝居になってる度合い”が強くて大好きなんだけど、こっちはこっちで歌声に聴き惚れた。
これに200円なんて余裕で出すわ。
しかも石田さんと久野さんがコーラスで入ってるなんて贅沢な。
曲自体は今回初めて知った曲なんですが、これ作詞作曲谷村新司さんなのか。
昨年の『僕らの音楽』での対談を思い出す。
「天海祐希の歌って、いいんですよぉ」と、にこにこと仰っていたなあ。
本当にねえ。と深く頷いてしまう。
今回から、だんだん踊る割合が増えてきてるのも嬉しいなー
”ロックンロール・ウィドウ”も最後のメドレーも、天海さんの体の使い方、魅せ方がさらりと格好良くてやんなっちゃう。
”ロックンロール・ウィドウ”での、膝と腰のなめらかさや襟を持つ腕の角度、ステップを踏んで蹴り出された足の軌道、さらには翻ったトレンチコートの裾さえも見事だった。
本当にいちいちフォルムが綺麗。
たぶん前にも書いたと思うけども、私、天海さんのターンが美しくて大好きなので、今回、ターンとまでは言えないのかもわかんないけど、身を翻す感じがちょいちょい見れてうっきうきでした。
メドレーの「♪怒鳴っているから私もついつい大声になる」のとこの足の踏み出しが超格好良いの。
ダンスに関してはスペシャル動画をぐるぐる見てれば楽しめるんだけど、歌に関してはヴォーカルバランスの調整してるんですよね。
よって結局のところ、放送されたバージョンが最強だってことだな。
”This is my trial”が、よすぎてよすぎてよすぎてもうもうほんとうにどうしたら。わー。リピートが止まりません。
対峙しながらアカペラで歌い出すあの空気感からしてたまらない。
天海さんは台詞を話すのと同じような説得力で歌を聴かせますなあ。
いいなあ。やっぱりそこが好きだ。
あれ観てるとどうも息するのを忘れるようで、アカペラワンコーラスが終わった瞬間に、ふー。と無意識に息を吐くことで、自分の魅入り具合に気が付く有様です。
それで、ちょっとこれは好きすぎるのでiTunesで買いました。
放送されたのと配信されてるのとでは少々違うんですね。
ドラマの中で歌っていたもののほうが当然のごとく”歌も芝居になってる度合い”が強くて大好きなんだけど、こっちはこっちで歌声に聴き惚れた。
これに200円なんて余裕で出すわ。
しかも石田さんと久野さんがコーラスで入ってるなんて贅沢な。
曲自体は今回初めて知った曲なんですが、これ作詞作曲谷村新司さんなのか。
昨年の『僕らの音楽』での対談を思い出す。
「天海祐希の歌って、いいんですよぉ」と、にこにこと仰っていたなあ。
本当にねえ。と深く頷いてしまう。
今回から、だんだん踊る割合が増えてきてるのも嬉しいなー
”ロックンロール・ウィドウ”も最後のメドレーも、天海さんの体の使い方、魅せ方がさらりと格好良くてやんなっちゃう。
”ロックンロール・ウィドウ”での、膝と腰のなめらかさや襟を持つ腕の角度、ステップを踏んで蹴り出された足の軌道、さらには翻ったトレンチコートの裾さえも見事だった。
本当にいちいちフォルムが綺麗。
たぶん前にも書いたと思うけども、私、天海さんのターンが美しくて大好きなので、今回、ターンとまでは言えないのかもわかんないけど、身を翻す感じがちょいちょい見れてうっきうきでした。
メドレーの「♪怒鳴っているから私もついつい大声になる」のとこの足の踏み出しが超格好良いの。
ダンスに関してはスペシャル動画をぐるぐる見てれば楽しめるんだけど、歌に関してはヴォーカルバランスの調整してるんですよね。
よって結局のところ、放送されたバージョンが最強だってことだな。
第3話のイチオシの表情
”終わらない歌”を歌い終えた直後の天海さんの表情がよすぎて、
そこばっかり見ている。
もー、なんて顔するんだ。
清々しいとか爽やかとか煌めいたとか、いや、言葉で書き表せやしないんだけど、青春期にしか出さないような出せないような顔つきに見えて、ドキィっとした。
玉鉄に詰め寄られてからの一連の流れで見てこそ、あの表情が際立つような気がして、その場面までいちいち戻して再生しちゃーホワァっとなり、ついまた戻りたくなって…の繰り返し。
公式サイトにあがってる動画だと、その寸前で映像が終わってて、
ああ全っ然わかってない!とか思って。
歌パートの動画をあげてるとはいえ、
あの歌の肝は歌い終えて玉鉄に向けられる天海さんの顔でしょうよ。
もうすべては、あの瞬間のための前フリであるくらいな感じに。
って、なんという偏見。
それにしたって、
ああいう表情をお芝居でしちゃえるんだから女優さんおそろしい。
天海さんに詰め寄る玉鉄のシーンは、展開としては結構乱暴な持って行き方に思うけど、普通に見れちゃう二人の安心感が凄い。
ただ、あのシーンで気になったのは、楽器担当のフジオカさんがドラムセットの前で身動きする姿が映り込んじゃってるとこだなー。
たぶん役者さんじゃないんだろうけど、せっかくの画面の緊張感が勿体なかった。
福原美穂さんのフレンズは贅沢だったなあ。
ほんっと素敵な声。
今回は特に選曲がドンピシャ世代…とまでは言えないものの、ちょい下くらいなので当たり前に通過した道で超楽しかった。
まさかMODSまでくるとは。
すっかり影響されて、久々にブルーハーツばかり聴いている。
ところで、
以前書いた、タイトルがグリム童話「カエルの王様」から来てると言っていたけどそれってどういうことだ?と迷いこんでいた一件を、”月刊デジタルTVガイド”のインタビューで天海さんが解説してくれていたー!
この、かゆい所に手の届く親切さ。ありがたや。
それで発覚したのは、案の定、私の頭の足りなさ。
あの童話には、異民族(=蛙)と融合できるのか、という暗喩も含まれているらしい。まじでか。そういうことなのか。
なるほどねえ。
無駄にアホさを晒しただけでしたが、でもとりあえず、繋がり方がわかってちょっとスッキリ。
そこばっかり見ている。
もー、なんて顔するんだ。
清々しいとか爽やかとか煌めいたとか、いや、言葉で書き表せやしないんだけど、青春期にしか出さないような出せないような顔つきに見えて、ドキィっとした。
玉鉄に詰め寄られてからの一連の流れで見てこそ、あの表情が際立つような気がして、その場面までいちいち戻して再生しちゃーホワァっとなり、ついまた戻りたくなって…の繰り返し。
公式サイトにあがってる動画だと、その寸前で映像が終わってて、
ああ全っ然わかってない!とか思って。
歌パートの動画をあげてるとはいえ、
あの歌の肝は歌い終えて玉鉄に向けられる天海さんの顔でしょうよ。
もうすべては、あの瞬間のための前フリであるくらいな感じに。
って、なんという偏見。
それにしたって、
ああいう表情をお芝居でしちゃえるんだから女優さんおそろしい。
天海さんに詰め寄る玉鉄のシーンは、展開としては結構乱暴な持って行き方に思うけど、普通に見れちゃう二人の安心感が凄い。
ただ、あのシーンで気になったのは、楽器担当のフジオカさんがドラムセットの前で身動きする姿が映り込んじゃってるとこだなー。
たぶん役者さんじゃないんだろうけど、せっかくの画面の緊張感が勿体なかった。
福原美穂さんのフレンズは贅沢だったなあ。
ほんっと素敵な声。
今回は特に選曲がドンピシャ世代…とまでは言えないものの、ちょい下くらいなので当たり前に通過した道で超楽しかった。
まさかMODSまでくるとは。
すっかり影響されて、久々にブルーハーツばかり聴いている。
ところで、
以前書いた、タイトルがグリム童話「カエルの王様」から来てると言っていたけどそれってどういうことだ?と迷いこんでいた一件を、”月刊デジタルTVガイド”のインタビューで天海さんが解説してくれていたー!
この、かゆい所に手の届く親切さ。ありがたや。
それで発覚したのは、案の定、私の頭の足りなさ。
あの童話には、異民族(=蛙)と融合できるのか、という暗喩も含まれているらしい。まじでか。そういうことなのか。
なるほどねえ。
無駄にアホさを晒しただけでしたが、でもとりあえず、繋がり方がわかってちょっとスッキリ。
第2話で贅沢病
初回に”あの鐘〜”を見せられたおかげで贅沢になってしまい、見終えた直後まず思ったのは、もっと天海さんの歌声をください!ということ。
もーのーたーりーなーいー
次回予告が流れるのを眺めながら、これからまた一週間待つのか…などと思っていたんですが、なんだかバタバタしていたらあっという間に月曜でありがたいやらなにやら。
現段階ではシャンソンズがまだ落ちこぼれ集団だから、福原さんや菊地さんの力も密やかに温存されていて、もう、なんていうんですか、むずむず感。
スパーンと殻を破る段階にストーリーがなってくれないと全力パフォーマンスは見られないよなーそりゃそうなんだよなー成長物語ってそういうことだもんなー。
仕方がないけど、焦らされるなあ。
それならこの期間は久野さんに歌って頂いておいたらよいのでは?と、つい思っちゃうけど、しかし、ああいった方には満を持して出て頂かないと失礼か。
まひるちゃんのお母さんが第三舞台の長野さんだったり、濱田マリさんもいたり、一徳さんもいたりと、ちらほら歌い踊れる人が顔を出しているので勝手にそわそわしているんですが、今のところ予定はなさそうなのがむしろ謎。勿体ない。
それにしても、天海さんの脚!!
蹴り上げた脚の美しさよ。
メイキングが見たくなってしまうなあ。
Y字バランスの体勢のまま平然と話しかけるところに、ひとりブロードウェイの異分子っぷりを見る。
あと、予告の玉鉄に目を疑った。なにさせてんだ(笑)
たいへん楽しみです!
予告の河原のふたりを見て、万一ここがくっつくような展開になったら、もの珍しくて面白いのに、私が愉しいのに、と密かに期待している。
もーのーたーりーなーいー
次回予告が流れるのを眺めながら、これからまた一週間待つのか…などと思っていたんですが、なんだかバタバタしていたらあっという間に月曜でありがたいやらなにやら。
現段階ではシャンソンズがまだ落ちこぼれ集団だから、福原さんや菊地さんの力も密やかに温存されていて、もう、なんていうんですか、むずむず感。
スパーンと殻を破る段階にストーリーがなってくれないと全力パフォーマンスは見られないよなーそりゃそうなんだよなー成長物語ってそういうことだもんなー。
仕方がないけど、焦らされるなあ。
それならこの期間は久野さんに歌って頂いておいたらよいのでは?と、つい思っちゃうけど、しかし、ああいった方には満を持して出て頂かないと失礼か。
まひるちゃんのお母さんが第三舞台の長野さんだったり、濱田マリさんもいたり、一徳さんもいたりと、ちらほら歌い踊れる人が顔を出しているので勝手にそわそわしているんですが、今のところ予定はなさそうなのがむしろ謎。勿体ない。
それにしても、天海さんの脚!!
蹴り上げた脚の美しさよ。
メイキングが見たくなってしまうなあ。
Y字バランスの体勢のまま平然と話しかけるところに、ひとりブロードウェイの異分子っぷりを見る。
あと、予告の玉鉄に目を疑った。なにさせてんだ(笑)
たいへん楽しみです!
予告の河原のふたりを見て、万一ここがくっつくような展開になったら、もの珍しくて面白いのに、私が愉しいのに、と密かに期待している。
番宣チェック
遅ればせながらの番宣チェックで、気になったところをメモ。
これ私ずっと気になってたので、そうなのか!とハッとした。
よくぞ聞いてくれました。がっちり握手しに行きたいレベルでした。
ただ、メインの盛り上がりに持ってかれて、この会話の続きが立ち消えちゃったので、詳しいことまでは話が及ばず。
で、「カエルの王様」ってどんな童話だったかなーと調べて読んだのだけども、も、これがまたどう結びつくのかピンと来ず…
うん?私の理解力不足?と不安になった読後感…。
何かしら関連する要素があって付けてるだろうから、一応頭の片隅に置いておく。
宝塚時代を知らない私でも、”腹を括って”という表現まで使われるほどの事態なのかと、ならば心して聴かせて頂きます!みたいな気持ちになったんだけれども、この選曲に関しては、制作陣謀ったな。って感覚もあるなあ。まあね、それもありだと思うけれどね。
歌唱練習では「音をきちんととって頂いたり、ここはこういうふうに歌ってみたらどうですか?っていうのを先生が教えて下さったり、コーラスの練習も、振付もあったり…」という話の流れで、「人の歌のコーラスにも入ったりするので」とも話していて思い出した。
つい一昨日、”あの鐘〜”をヘッドホンで聴いたらコーラスまではっきり響いて、新たに何度目かの感動をしたのでした。
今更だけど、まだしてない人にはしてみて!と言いたい。ぞわって来た。
”あの鐘〜”のコーラスには、天海さん以外に誰が入ってるんだろう。
福原美穂さんっぽい声が聴こえる気はする。
ところで。
”あの鐘〜”の完全版動画は、気持ちの上では延々見続けそうになり、しかしなんだかエンドレスに見るのはむしろ一回の視聴の価値を落とすような感覚にもなり、減るもんじゃないのにもったいないとも思い、見る時はこちらも気合いを入れて見なければ!というきもちのわるい思考に陥って、3リピートが限界という結論に至っています。
ついには、”さわやかな希望の匂いがする”ってそれってまさしく天海さんではないか、なんて思い始める始末なんですが大丈夫ですか私は。
- 『カエルの王女さま』というタイトルは、グリム童話の「カエルの王様」からきている。
堺さん 「タイトルは何で?」
天海さん「グリム童話にカエルの王様っていう童話があって…」
これ私ずっと気になってたので、そうなのか!とハッとした。
よくぞ聞いてくれました。がっちり握手しに行きたいレベルでした。
ただ、メインの盛り上がりに持ってかれて、この会話の続きが立ち消えちゃったので、詳しいことまでは話が及ばず。
で、「カエルの王様」ってどんな童話だったかなーと調べて読んだのだけども、も、これがまたどう結びつくのかピンと来ず…
うん?私の理解力不足?と不安になった読後感…。
何かしら関連する要素があって付けてるだろうから、一応頭の片隅に置いておく。
- ”風になりたい”について
私、宝塚の退団の公演のさよならショーで歌わせて頂いて、ものすごく思い入れがあり過ぎて、今の今までカラオケでも歌ってこなかったんですね。
だから今回台本に入っててすごく驚いて、あぁ今このタイミングで歌うのか…と、ちょっと腹を括って、今歌ってます。
”とくダネ!”より
宝塚の退団の時にさよならショーというのがちょっと付きまして、その時に歌わせてもらったんですけど、
その歌詞が自分の心情にすごくそぐっていて「あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい」っていう思いを感謝の気持ちを込めて歌った曲で、辞めてから今の今までカラオケでも歌わなかったんです。
大事な思い出すぎて。
だから台本見た時にびっくりしてしまって。
あ、このタイミングで歌わなきゃいけないんだ、と思って。
”ノンストップ!”より
宝塚時代を知らない私でも、”腹を括って”という表現まで使われるほどの事態なのかと、ならば心して聴かせて頂きます!みたいな気持ちになったんだけれども、この選曲に関しては、制作陣謀ったな。って感覚もあるなあ。まあね、それもありだと思うけれどね。
- とある1日のタイムライナー
7:45 スタジオ入り!収録スタート
11:10 昼食
12:00 リハーサル室で歌唱練習
14:30 収録再開
19:30 玉山さんにサプライズバースデー
20:30 収録再開
23:30 収録終了
”ノンストップ!”より
歌唱練習では「音をきちんととって頂いたり、ここはこういうふうに歌ってみたらどうですか?っていうのを先生が教えて下さったり、コーラスの練習も、振付もあったり…」という話の流れで、「人の歌のコーラスにも入ったりするので」とも話していて思い出した。
つい一昨日、”あの鐘〜”をヘッドホンで聴いたらコーラスまではっきり響いて、新たに何度目かの感動をしたのでした。
今更だけど、まだしてない人にはしてみて!と言いたい。ぞわって来た。
”あの鐘〜”のコーラスには、天海さん以外に誰が入ってるんだろう。
福原美穂さんっぽい声が聴こえる気はする。
ところで。
”あの鐘〜”の完全版動画は、気持ちの上では延々見続けそうになり、しかしなんだかエンドレスに見るのはむしろ一回の視聴の価値を落とすような感覚にもなり、減るもんじゃないのにもったいないとも思い、見る時はこちらも気合いを入れて見なければ!というきもちのわるい思考に陥って、3リピートが限界という結論に至っています。
ついには、”さわやかな希望の匂いがする”ってそれってまさしく天海さんではないか、なんて思い始める始末なんですが大丈夫ですか私は。





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